| タイトル | 交響詩篇エウレカセブン |
| よみがな | こうきょうしへんえうれかせぶん |
| 関連サイト |
|
| 放送開始 | 2005年04月17日 [2005年のアニメ作品一覧] |
| カテゴリ | TVアニメ (全50話) [サブタイトル一覧] |
| 全体評価 | 中央 88点/平均 83点(評価数: 281 件) |
| 途中評価 | 中央 90点/平均 79点(評価数: 13 件) |
| レビュー数 | 全141件[レビュー/感想を見る] |
|
|
|
あらすじ
人類は地球を遠く離れ「トラパー」という粒子が漂う「約束の地」と呼ばれる土地に移り住んでいた。その星の辺境の街「ベルフォレスト」に、整備工場を営む祖父と住む14歳の少年、レントン・サーストンにとって、世の中は「最悪」で満ちていた。不況で地域には活気が無く、世の中は既知の物で溢れ、発見や発展も無く、退屈で、窮屈で、しかもその状況から抜け出せない。レントン自身もクラスで身長順なら前から数えた方が早く、勉強も喧嘩もからっきし。空想を廻らせニヤニヤすれば、クラスの女子に「キモイ」と囁かれる。
そんなレントンにとって唯一とも言える慰めが、カリスマホランドのような「リフボーダー」になる事を夢見て練習する事だった。その為街で唯一とも言えるトラパーの「波」が打ち寄せるスポットで、毎日のようにリフボードの練習をする。だが彼自身波には上手く乗れず、辺境の街にイイ波がくる事も無く、街で唯一と言っていいリフボード屋も移転してしまい、お気に入りのスポットは軍の演習場に接収されて立ち入り禁止となってしまう。
そんな最悪続きのある日の晩、突然見たことも無いLFO(Light Finding Operation/エル・エフ・オー、特殊人型重機)ニルヴァーシュ type ZERO(通称:ニルヴァーシュ)がレントンの家に墜落し半壊させる。そのニルヴァーシュを操縦する少女エウレカに一目惚れするレントンだったが、そこに塔州連邦軍のKLF(軍のLFO)が現れ彼らが居た整備工場を撃破、エウレカは応戦する為にニルヴァーシュに乗って出て行ってしまう。彼女はこの星を統括する塔州連邦軍に追われる空賊、ホランド率いるゲッコーステイトのメンバーだったのだ。
軍のKLFとゲッコーステイトメンバーが操るLFOが激しく戦いを繰り広げる中、レントンは祖父に託された父の形見の「アミタ(阿弥陀)ドライヴ」というパーツをニルヴァーシュにエウレカへの思いと共に届ける。アミタ・ドライヴはニルヴァーシュに取り付けた「コンパク(魂魄)・ドライヴ」と融合しサトリ(悟り)プログラムを開放した。ニルヴァーシュが発動しセブンスウェル現象と呼ばれるとてつもない力を発揮、戦いは収束した。
自分の将来に悩むレントンにホランドは信じる道を進む事を勧める。そしてレントンが故郷を離れエウレカを守る事を決意した時、この物語は始まりを迎えたのだった。
フィロソフィーフィクションと銘打たれた、14歳の少年の目を通して綴られる愛と冒険の物語。
(wikipediaより引用)
交響詩篇エウレカセブンの詳細得点情報
| 放送前 (期待) |
放送中 (途中) |
放送後 (全体) |
(途中) +(全体) |
|
|---|---|---|---|---|
| 平均 | 100 | 79 | 83 | 83 |
| 中央点 | 100 | 90 | 88 | 87 |
| 標準偏差 | 0 | 25 | 17 | 18 |
| 最高点 | 100 | 100 | 100 | 100 |
| 最低点 | 100 | 10 | 0 | 0 |
| 評価人数 | 1 | 13 | 281 | 285 |
| レビュー人数 | 0 | 5 | 136 | 138 |
交響詩篇エウレカセブンの得点分布
| 得点 | 評価数 | グラフ | ||
|---|---|---|---|---|
| 期待 | 途中 | 全体 | ||
| 100 | 1 | 1 | 21 | |
| 90〜99 | 0 | 6 | 110 | |
| 80〜89 | 0 | 1 | 81 | |
| 70〜79 | 0 | 3 | 40 | |
| 60〜69 | 0 | 0 | 10 | |
| 50〜59 | 0 | 0 | 4 | |
| 40〜49 | 0 | 1 | 6 | |
| 30〜39 | 0 | 0 | 1 | |
| 20〜29 | 0 | 0 | 2 | |
| 10〜19 | 0 | 1 | 4 | |
| 0〜9 | 0 | 0 | 2 | |
交響詩篇エウレカセブンのレビュー/感想 (ランダム)
| 70点(全体) | (nero) ,2010-07-19 ,ID:c28062 |
|---|---|
| 色々悪くはないんだけど、全てにおいて今ひとつ何かが足りない感じ。 ここまで原作とかけ離れたアニメは初めて観た気がする。 本当にたまに感動出来るシーンはあるけど他にもっと感動出来る作品はたくさんあるし、確かにラストの方はかなり盛り上がって良かったけど、そこまで到達するのに前半の40話近くがダルすぎたし何か無駄な時間を過ごした感じがする。 個人的な問題だけど、ほとんどの選曲がイマイチだった。 最初のOPだけはそれなりに良い感じだったけど、それ以降はいまいちパッとしない曲ばかりだったような気がする。 後、個人的には劇場版の方が良かった。 一応人気作品だし、つまらなくはなかったので時間があって興味があるなら観てみても良いと思う。 |
|
| 80点(全体) | (otooto) ,2009-09-20 ,ID:c16486 |
|---|---|
| 制作方針通り、いままでのロボットアニメなどのいいところを反映した作品 どこかで観たような展開が多いですが、素直に面白いです |
|
| 100点(全体) | (taotie) ,2009-06-05 ,ID:c12838 |
|---|---|
| ロボが登場するアニメと言うだけで敬遠してた自分がひどく愚かしく思えたすばらしい作品。 恋愛あり、感動あり、笑いあり、涙あり。 登場人物も人数が多いのにみなキャラが立っており魅力的 ストーリーがやや難解ではあるが一度で十分理解できるようにうまく纏められていた。 是非オススメしたい作品。 |
|





