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この世界の片隅に

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アニメ作品の評価
タイトル この世界の片隅に
よみがな このせかいのかたすみに
関連サイト 公式サイト wikipedia はてな
Twitter twitter #この世界の片隅に
公開 2016年11月12日 [2016年のアニメ作品一覧]
カテゴリ 映画
全体評価 中央 89点/平均 90点(評価数: 23 件)
途中評価 中央 ---点/平均 ---点(評価数: 0 件)
レビュー数 12件[レビュー/感想を見る]

POVのグラフ(音楽,声,キャラクター,シナリオ,演出,作画)
ジャンル 戦争
日常
対象 一般向け
傾向 感動する
癒し系
傾向2 その他
原作 原作(漫画)
前作視聴 不要


この世界の片隅にの詳細得点情報



放送前
(期待)
放送中
(途中)
放送後
(全体)
(途中)
+(全体)
平均96---9090
中央点96---8989
標準偏差1---77
最高点96---100100
最低点95---8080
評価人数202323
レビュー人数001212
→この世界の片隅にの全評価一覧を見る(全25件)

この世界の片隅にの得点分布



得点 評価数 グラフ
期待 途中 全体
100003
90〜99207

80〜890013
70〜79000 
60〜69000 
50〜59000 
40〜49000 
30〜39000 
20〜29000 
10〜19000 
0〜9000 

この世界の片隅にのレビュー/感想 (ランダム)


 85点(全体)
(sandy_7727) ,2017-02-09 ,ID:c155929
のほほんと暮らして来た主人公が、家の都合で嫁入り
戦時下における主人公の日常が描かれます。
苦しいけれどマイペースに生きている振りをしながら、
何とか生き延びようと、それが私たちの戦争だと。
過酷な現実と絶望。一筋の希望。そして物語りの幕を閉じます。
映画館を出る時は誰も何も言わず、お通夜みたいな退席でした。
改めてそれは無意味で誰も救われない。
そう感じただけでも見る価値はあったと思います。
 99点(全体)
(siriuseyes) ,2016-11-30 ,ID:c153065
今後、アニメーションという枠組みだけでなく
映画史に名作として輝き続けるべき作品だと思います。

たくさんの方々に見て、感じて欲しい。

柔らかな暖かい日常に突然降り注ぐ機銃掃射を。
淡い恋心を抱いていた幼なじみの言葉の意味を。
主人公の涙はただの絵空事ではなく、私たちの父祖のものであり、
現在もどこかで流され続けているということを。
 98点(全体)
(juntaguti) ,2016-11-13 ,ID:c152619
通常であればメインテーマになるであろう負がいくつも散りばめられ
それなのに相当明るく仕方なく表現している作品
今までの戦争映画とは全く異なる切り口でどんどん引き込まれていく
声優陣も存分に仕事をしていて文句のつけようのない出来
昨日見たのにもう二回目を見に行きたくなっているそんな深い映画でした。

2度目の視聴 
映画の二回目を見ることは過去何度かあったが2度目の方が短く感じたのはこの作品が初
1回目は新たな戦争映画の切り口やシナリオで感動を覚え
2度目は細部まで作りこんだ作品に感動を覚えた
作画に妥協を感じない作りで1コマ1コマに意味がある
次は原作を購読しようと思っている
点数も加算
→この世界の片隅にのレビュー/感想を見る(全12件)

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