ネタバレコメント
+この文章は、本編の内容を含んでいる可能性があります+
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| 58点(全体) | (pochida) ,2012-05-17 ,ID:c73558 |
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| 妖精のチャム・ファウが、良いマスコット。EDのインパクトや作中でもアクセントになって良い働きをしてる。ってか、チャムだけのような・・・ 話のほうは全49話を見せる魅力はなかった。序盤はそこそこ面白かったものの、中盤以降は、毎回同じような戦闘してるだけ。キャラもなかなか死ななくて、おまえもういいよって思えるしつこさで再戦してくる。強さもオーラちからとか精神次第なんで、つまらない。それ以前にキャラとメカに魅力がないのが大きいか?忍者鎧のような戦闘スーツも魅力減。唯一の救いのチャムまで、後半着せた時点で・・・ 目的が結局敵つぶして、メカなくすっていう全否定が閉塞感を煽ってた印象。舞台が現実世界にうつって、ネタは増えたけどファンタジー感が減ってげんなり。現実だとごまかしが効かないのも大きいし、行動も変だった。全勢力?が現在にきての展開はそこそこ納得だが、それに至る経緯は唐突すぎた。大国の王女が、英国の女王には敬意を払ってる感が、なんか不自然だった。 小型核は、なんかありそうで、解決してほっとするより、これやっちゃうのか?うへーっていう途中のイヤな気分が印象に残った。 たぶん後作品だと思うけど、それと似たような雰囲気が見て取れるなと思うことが、ままあった。洗練されてない原点?かどうかしらんけど・・・そういうのが垣間見れる。 |
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