長文コメント
| 64点(全体) | (tirutiru) ,2014-02-18 ,ID:c109613 |
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| ほのぼの日常系作品であるが、主人公が神様である事によって非日常的な事が起こり、それがこの作品のアクセントになっている。映像やOPやED、サブタイトルからも分かるようにノスタルジックな雰囲気がこの作品の特徴となっていてほのぼのした印象だが、一つ一つの話がそれなりにちゃんと作ってあるので退屈はしない。 しかし、個人的にキャラクターやギャグがどうも受け付けない。キャラクターのしぐさや表情は非常に豊かなのだが、妙にあざとくて嫌悪感すら抱く。特に主人公は顕著で甘い媚びた様な声と相まって、口に指を当てるしぐさなど、あざとく、不快な演出が非常に多い。フェチっぽいカメラアングルも多く、ギャグも少しはずした様な寒いものが多い。これは、恐らく個人的にこの作品の監督のセンスや趣味趣向を受け付けないからだと思われる。アニメーションとしてのクオリティーは高いので暇な人は観てもいいかも。 |
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