長文コメント
| 90点(全体) | (takuya1) ,2010-11-06 ,ID:c34472 |
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| 軽い爽快感を感じた。 一番の長所は構成・そしてキャラクターの言い回し。日本語の持つ独特の世界、文字自体が持つ意味を意味付けて使うあたり、演出も含めレベルの高さが感じられた。 ただもう少しどっしりと構えて、例えば最低でも26話はしますよ!と初めに位置づけがあれば更にいい作品に仕上がったことだろう。排気量が大きかっただけに、皿の小ささが目立った作品になってしまった事は残念。 これは萌アニメかという話がささやかれているが、私はそうではないと思う。総称して。 もちろん要素は含んでいる。そして、それは少なくはない。でもキッチリ見ることの出来る作品。いわば『痛い』要素はない。私は痛い萌アニメには拒絶反応を示すが、ここはOK。まあ、そんなことよりも作品としてのクォリティーに目を向けていただきたいものだ。 最後のシーンでみんながそろって言う言葉。意外とあそこに伝えたいことってのが入っている。人がどうやって生きるかは人次第。だけど他人によって影響を受けることもまた人次第。 結局人はつながって生きていくのが人らしい。という事らしい。 |
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