長文コメント
| 80点(全体) | (benzou) ,2009-11-09 ,ID:c18481 |
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| キャラアニメであり、萌えアニメ。 滅多にこういったものにお金を出さない人が、原作とBD購入してました。節々未完成なことが逆に完成版を期待させてしまったようです。狙ってやってたんですね。わかります。 独特の世界観を引き立たせるためにか一話に出てくる登場人物が少なく、通行人すらでてこないという徹底した手抜き、もとい演出。また静止画や文字を多用し、この作品特有の空気を作り出すことに成功していたと思います。 登場人物もなかなか個性的で、キャラ間で行われる言葉遊びの応酬は聞いていて面白かったですね。 話の流れとしてもシリアスとギャグの緩急が上手くいっており、そのために飽きないで見ることができました。 振り返ってみて何が面白かったのかを考えると別段これといったものが思い浮かばず、思い出しているうちに作品自体の濃さに食傷気味になってしまうのだけれど、なぜか気が向いたように見てしまっては面白かったと思えてしまうという。 出来の良さ、特に声優の演技力の高さやキャラの見せ方の上手さは疑いようがないですが、それに加えて不思議な魅力のある作品であったと思いますね。 |
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