或る旅人の日記の評価、レビュー/感想 一覧
最後まで見た後のレビュー/感想
| 50点 | (dustin) ,2012-03-04 ,ID:c68165 |
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| 「つみきのいえ」の加藤久仁生の作品。青年が旅先で見た光景や人物の不思議を描くショートストーリー。ヨーロッパ風の作画。本編六話+おまけの一話の構成で、各話数は二分ちょっとの尺しかない。でもその短い時間の中にひとつずつ不思議を詰めてあり、観てるとヘンテコな気分になる。ぼくは「真夜中の珈琲屋」の話が気に入った。だが一番ヘンなのは青年の乗り物だ。旅の道連れでもあるこいつはブタみたいな生き物だが明らかにブタではない。なんかきもちわりぃ。50点。 このようなヘンテコな作品がTSU○AYAで他の商業作品と同列に並べてあること自体も不思議。日本の若者は、絵本のように純粋で抽象的な作品を好まず、年寄りはそもそもアニメを観ない。国内に需要はあるんだろか。 |
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