家族が題材の物語だけに、ココロに感じる部分が多かった作品です。
視聴前偏見はありましたが、見て良かったなと素直に思えました。
この作品の根底は人間群像劇であって素直に面白かった。
今のアニメの作画は素晴らしいものが多いけど、作画だけではなくストーリーも重要だと感じさせてくれる数少ないアニメのひとつ。
私はアニメで他人に薦めたくなるものは、数える程しかない。
この作品の良さは『心理描写』に尽きます。キャラクターの葛藤・気持ちの変化等、感情移入出来る部分が多々あります。主人公も身近にいる女友達みたいな感じで、妙にリアリティーも感じます。
一期が良かっただけに、個人的にハードルは上がっていましたが・・・なんでしょうか、この安定感。製作陣は寝てるのか、気になるところです。
ストーリーの構成・作画・キャラクターの心情描写等、素晴らしかったです。小説からのアニメ化ですが、原作とはまた違った良さがあり違和感なく視聴出来ました。
ただ、EDはどうにかならなかったのか・・・物語のちょっぴりシリアスで繊細な雰囲気に合ってなく、余韻に浸れなかったのが残念です。
女性向けのアニメによく感じる事ですが、心理描写が巧みで見ていて感動する事が多々あります。
作画・シナリオ共に素晴らしかったです。
ディズニーの様な雰囲気のあるアニメ。動きも滑らかで、3人のキャラは個性があってとても良い。家族で楽しめそうなアニメなのに、なぜ深夜帯に放送するのか・・・勿体ない。
好みの作風じゃなくても、とりあえず1話は見る主義ですが、全話視聴出来た自分に驚きました。そんな作品です。
最終回は特に良かったですね。
王道・単純で視聴して面白く感じる部分は殆どなかった。
ただ、このアニメには『夢』がつまっていて、悪いアニメとは言えない。
アイドルが好き・心が純粋な人は素直に楽しめるアニメかなと思った。