(ネタばれ)前期CLANNADと対になる後期です。
...(続き)
作画が綺麗ですね。
あの年頃の不安定な心と揺れ動く気持ちをうまく描けてると思いました。自分の身勝手な気持ちに気付いて傷ついたり、それがわかっていても想いゆえに行動にでてしまう。
キャラはベタベタな萌えに走らず、短所もあって(ああこんな子いそうだな)という等身大な描き方をされていることに好感が持てました。
恋をする甘さと苦しさが伝わってくる作品です。
とても心が温かくなる作品です。
日本の妖怪(オリジナルが多いのかな?)を1話1話非常に綺麗な話でまとめて描いています。
少女漫画が原作ですが、絵の癖も気になりません。
主人公の性格がとても優しく、相棒のおっさん臭い性格と妙にあっていて、見ててほのぼのします。
子供にも見せてあげたくなるような、そんな誰にでもお勧めできる秀作です。
グロテスクな描写があるのに加えて、人間の残酷さや身勝手さを容赦なく描いているため、見る人によって評価が分かれるかと思います。
鬼は生まれつき鬼なのか、それとも他者によって鬼にされてしまうのか。
そういう重いテーマを安直なヒューマニズムに縛られずに描いていることに共感しました。
アンドロイドが一般家庭に普及した近未来の話です。
主要人物がアンドロイドに感情移入する派としない派にわかれていて、人と意志の芽生えたアンドロイドとの関係を単純にいいものと捉えないところがリアルに感じました。
1話大体15分のものが6...(続き)
第1期に比べて、話が主人公の心の成長や家族との関係にスライドした感じです。
基本的に1話完結型の話でありながら、2期に入ってもこのクオリティを維持しえたのはある意味すごいことだと思います。
相変わらず、子供にも見せたい、そして誰にでもお勧めできる秀作です。
犯罪者をデスノートを使って断罪していくライトとそれを捕まえようとするLの駆け引きが緻密で熱いです。私は妙なことに古畑任三郎や刑事コロンボを思い出していましたが、ライトやLはそんな名刑事達の上をいく駆け引きをしているかもしれません。
37話という長さでありながら、常に先が気になってだれることがありませんでした。
キャラ絵と一部キャラの性格が独特なので、少々入りこむのを躊躇してしまいがちになりますが、一旦話に引き込まれると気にならなくなります。
CLANNADはAFTER STORYという後期と含めて一つの話で、正直この前期のみで評価するのは難...(続き)
SFの隠れた名作といってもいいかもしれません。
高潔なヒロインには好感が持てるし、主人公の立場に置かれたらああいう感情になるだろうなと納得できます。
世界観が見事に構築されているため、見始めから違和感を感じませんでした。
スケールの大きな話の序章を描いてますが、短い話数でよくまとまっていたと思います。
いつも当たり前に身近にいるために、気付かなかった想いに気付いてしまった時の葛藤がよく描けてると思います。
個人的には結果的に最終回の主人公の決断は間違っていないと思います。しかし、嘘をついてたというセリフにはひっかかりました。それがい...(続き)