映画でキャラの掘り下げをするという感じです
現時点で見る必要があるのかないのかで言えば、今のところ行動単位はwake up girls ひとまとめにして行われてるので、大丈夫かと
ガルパンやラブライブ程度の掘り下げ描写ですので、楽しめる人には楽しめるかと思います
引きもしっかりしてましたし
こういうのを書くのもなんだが
これはどうみても劇場ではなくテレビスペシャルだ
細かい作画ミス、素材がテレビの流用、今後の展開がわからなくなるようなシーンは作らないとはいえ、2クールだったら確実に入ってたようなシーン
こういう劇場も...(続き)
紅や夜桜でやりたい放題してた監督のやりたい放題作品
メカニカルアクションに痛快さが全くない、登場人物の動きがひたすら気持ち悪い
完全に富野ガンダムと同じことを意識して作ってます
この場合、とにかく面白そうに見えるのか、が評価の分かれ目...(続き)
アニメとはなにかを教えてくれる作品
細かい挙動が全部そこいらの変なコンテマンより格段に上手く、教科書レベル
反面脚本と設定のすりあわせが壊滅的
金魚メカなんてどの大きさなのかさっぱりわからんし、脚本自体ももっと盛り上げることはいくらでも可能なはず
差し引き65点で
(ネタばれ)ボチボチ
1話単位に起伏があるからみれ...(続き)
(ネタばれ)ギアスで副監督をしてた村田和也の作品
...(続き)
毎度ぎゃーおでの一挙配信により
全体構成不足により、引きの弱さが相まって
一話単位ですらひたすらダルく、見るのが苦痛な時がちらほらしている
何が書きたいのかしっかりした意見を持つ人が少なかったのであろう、演出作画音楽などは相当なレベルなのに前述の脚本の積み重ねが生きてこないから凄まじくキザっぽく、しかもつまらない
スタッフもしくは恐らく会川昇のつけ足しが、全体構成を覆って更に面白くするような意図があるわけでもなく
かといって本筋が全くつまらないというものでもなく、惰性で見るがおもちゃの積木に砂をかけられた気分になる作品
結局のところ本作の魅力は駄菓子であって、食ってる最中はだらだらみれるが、
食った後なんとも同じような味にうんざりするというものである
としても明らかに2転3転したようなものとなり、塩味だから食べれなくもないが、甘味を出せていたのはギリギリ1期の8話程度、それ以降はひたすら淡白な何かをかじってた感じ
確実にこれ以下はやっぱり存在するので半分
女性監督らしいゆったりした運びと、作家のゆったりした積み重ねが、単話単位の脚本に全く魅力がないという現象を引き起こした作品
これがとらどらだと、もっとぐいっと詰めてるし、視点もシンプルなのでまだ見れないこともないが
これじゃあ退屈とひねり出す観客がいても文句が言えない