聖杯争奪戦もいよいよ後半戦へ。
バッタバッタと倒れていくマスターとその英霊たち。
散りゆくその瞬間に放つ閃光と呪詛。そして残された者の虚無。
物語は願望と欲望が不気味に混ざりあい、いびつな終局へと加速していく。。。みたいな。
...(続き)
まさに命がけのお宝争奪戦。お宝(聖杯)巡って主人公周辺だけではなく、様々な人物の視点からも描かれいて、各々の願望や思惑、そして信念がぶつかり合う群像劇。
どの人物もいい感じで掘り下げてるので話も厚く、戦闘シーンも演出がよく迫力があるの...(続き)
「ああ、生きている。
何だか酷く男が羨ましくなってしまった。」
もう、くらくらする。でも原作はもっとくらくらするんだなー。
不気味な感じや関口君の不安定な感じがでててよかった。
話しのほうは、、、うーん、原作未読だと...(続き)