西尾維新氏原作小説のアニメ化。新房監督xシャフトのタッグ。1クール弱。推薦。
設定やシナリオに関しては、めずらしくないタイプのものだが、この作品の魅力は、個性豊かな登場人物と、彼らが繰り広げる痛快な言葉遊びにこそあると言えよう。
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A-1ピクチャーズ製作のオリジナルアニメ作品。1クール。
賛否分かれる印象があるので万人にはお勧めしないが、個人的にはとても好きな作品である。戦争を背景にしてはいるが、あまり先入観を持たずに見てほしい。
なんといっても目を引くの...(続き)
瀬川はじめ氏原作「喰霊」の前日譚。1クール。推薦。
本作はシナリオ、構成が素晴らしいのだが、詳細の記述は避けるべきと判断し、一応すべて伏せる。いまさら無意味とも思うが。
登場人物は決して少なくないが、それぞれの関係が理解しやすく...(続き)
仲良し女子高生たちの日常を描いた作品。1クール。
あらぬ方向から飛んでくるギャグも秀逸だが、何より会話のセンスが素晴らしい。じっくり見ると、より楽しめるのではないだろうか。
登場人物が少ない分、各キャラクターの性格や行動、微妙な...(続き)
ライトノベル原作のダークファンタジー。1クール。
ちゃんと見ていればそこまで難しい内容でもない筈なのに、イマイチストーリーが頭に入ってこない。
説明台詞が多いため、話数によっては眠い事この上ないのだが、わずかに台詞を聞き損じても...(続き)
漫画原作の日常ギャグアニメ。1クール。
ギャグ作品の常として多少の浮き沈みはあるが、わりと安定して面白いのではないか。やや男性向けかなとも思う。
「自意識過剰」と一蹴されているが、相手に対して変に気を使ったり、言葉の裏を読んでし...(続き)
「WORKING!!」の高津カリノ氏原作漫画のアニメ化作品。1クール。
区役所という一風変わった舞台のラブコメ作品。
同氏の描くキャラクターには独特のクセがあるが、人格や行動心理が理解しやすいため、好感が持てる。
奇抜な展...(続き)
「悪の教典」で一躍名を馳せた貴志祐介氏原作小説のアニメ化作品。2クール。SF要素を含むファンタジーといったところか。
原作、漫画ともにさわりだけ読んでいたので、概要はある程度把握していた。初見の人には多少わかりずらいかもしれない。
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いわゆるハーレム系ライトノベル原作のアニメ。1クール。
シナリオは定型だが、やわらかい作画と演技が見所か。
他作品のパロディやギャグも悪くなかった。
OPの編曲が上手く、非常に耳に残る。EDも良い。
脚本:26/50
人物...(続き)
OPラストのカット、ホストか。
リアルで硬派な作品だが、説明台詞やモノローグで台無し。
かといってアニメらしい面白さがあるわけでもない。
「D機関」という共通設定上で、単発の物語を適当に並べた感じ。
登場人物も舞台も毎回変わ...(続き)