1クール目の日常アニメからの後半の怒涛の急展開はよかった。ラブコメとして見ていて途中で誰しもがあの二人がくっつくというのは分かっていたのかもしれないが、それでも譲り愛の櫛枝や参戦が遅かった亜美は見ていてとても胸にくるものがあった・・
これを作って世に出す人はある種の「びょうき」だろう。また、これを見て面白いと思う人はある種の病気だろう。しかしながら確かに人を惹きつける作品ではある。ラストは言わずもがな、途中途中も難解な専門用語や中二的な設定の多様、無用なエロとグロでストーリーの根幹をごまかして見ていてよく分からないが面白いと思わせようとする、本当に詐欺のような作品である。
2期と比較しての感想
恋愛をメインとしていた2期に比較して1期は基本的に妹が抱える問題や起こすトラブルをカッコいいお兄ちゃんが解決していくというのが基本のスタイルとなっている。口では憎い憎いと言いながらも、かっこよく(?)解決していく展開...(続き)
まず音楽は1期と変わらず非常によい。最終回で初代以外のOPが流れたのも演出としては魅力的だったと思う。
とはいえ、如何せんキャラ崩壊が酷い。元来この作品、原作ではメインキャラが美琴、黒子、初春の3人だったところに、1期のレベルアッパー編で...(続き)
支離滅裂 伏線未回収 内容が薄い 話が唐突すぎる
歌とキャラの魅力だけは確かにあるものの本当にそれだけ・・・