スタジオジブリの宮崎駿監督作品。 時代設定は室町時代。 死の呪いをかけられた主人公アシタカは神獣シシ神の首をめぐる人間ともののけの壮絶な戦いに巻き込まれ、惨劇の中、山犬に育てられた少女サンと出会う。 この作品は宮崎駿が今までのジブリのイメージを払拭する意図も込めて作った作品で非常にグロテスクな表現や描写が多いです。 スタジオジブリで最も重厚で難しい話を扱っているので簡単にはコメントできませんが。登場人物達の生への執念と作品の持つ強烈な魅力と力強さは観る側をひたすらに圧倒します。
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