OPからにして戦闘シーンの本気度が伺えます…とにかくかっこいいのです。初めて見たときは映像の美しさに感動して、飽きずに何度も見返しました。
あの衝撃は未だに忘れられません。
ストーリーも謎が謎を呼んだまま、アクションを織り交ぜいい感じに進んでいった…
っと思ったら、4話目から雲行きが怪しくなります。5話目からは妖怪たちの殺戮シーンがメイン…散々待たせておいてこれか!\(^o^)/
テーマや世界観はとてもよく練られているのですが、1度見ただけではテーマどころか、鴉という存在そのものすら理解できないこともあるかもしれません。そういう意味では非常に不親切なアニメだと思います。途中まではミステリアスだと思っても、何が何だか分からないままいろいろなキャラが出てくるのはちょっと…OVAの宿命なのか。話的にも設定は練り混んでいるのに、若干ドタバタ感はあるもののまぁこんな展開かな…というものでした。
タツプロの方の公式HPでスタッフのインタビューを見ることができます。合わせて見てみるとより興味深く見ることが出来ると思いますよ。話が分からなかった人も、ストーリーを補完できると思います。
とにかく影像・演出・音楽はいうことなしです!