序盤・中盤までがすごく退屈。
その理由として
ある地点を目指して侵攻するする正体不明の敵、
そしてそれに対抗するために使用される
完全に人間の制御下にあるとは言えず
たびたび暴走する切り札的な決戦兵器、
などとどこかで聞いた様な設定です。
終盤になってようやく謎が明かされはじめて
ようやく視れるようになり
結末としてはうまくまとめていますが、
もうちょっと中盤まで(構成等を)何とかできなかったのか?
また主人公の存在意義もだいぶ疑問で、
とてもこの主人公がいなければ物語が成立しないと
思わせてくれません。