アイヌの世界観では万物に神が宿っているんでしたっけ。
黄金の神か。翻弄されるのはいつも人だな。
初手から本格感。期待値大。
隠し財宝、アイヌ、土方歳三・・・これで期待しない方がおかしいか。
今期一番面白かった作品。
結構プッツリと終わってしまったがそんな事すら気にならなかった。
続きが待ち遠しい。
夏は暑いし要らんので今すぐ秋にして下さい。
全国の学生の怒りを買いそうだ。
次々に出てくるキャラがプロフェッショナルな雰囲気を持っていて
期待させるパワーがある。キャラ自体が面白い。
その魅力が作品を支えている。これは凄い強みだと思う。
そのせいでたまに入るベタなギャグですら大幅に活きている。
弱者から死んでいく。
命は他者の命となる。ヒンナヒンナ。
そして土に還る。
ある意味強者の理論、ある意味自然の摂理。
常に生死が隣り合わせで進行している。
生命の環がそこにある。
シリアスなのに笑える部分が非常に多い。
それが顕著なのが”殺人ホテル”の回だった。
シリアスとギャグが平行に同居している。
なのにお粗末にならない。面白さは更に向上している。
独特な世界観を作っている。
脱糞王はギャグ担当になってしまったな。
突っ込まれる手前で想像できるのに期待以上で笑わせる。
やけにオソマが耳に付くので変な想像をしてしまう。
隠されていた金塊は手のひらに乗る程度の
オソマな形をした黄金のオブジェだった・・・ら笑い。
CM
:
「俺はオソマの杉元だ!」
「私は新しい時代のアイヌのオソマなんだ」
ゴーーールデン・オソマ!!
<<毎巻24名様に黄金に輝くオソマが当たるッ!!>>
オソマと勃起とチンポとハンペンでこの作品が語れるかもしれない。
それだけ聞くととんでもないが・・・。
ヒグマとリスとタヌキと白石でもできるかも。