多分誰にでも当てはまる、
もしも自分が作ったものに魂が宿って、動いたり、会話できたり。
自分が一生懸命作ったのだから、それは当然世界一だと。
物語を綴る職種の登場人物とその創作物とのぶつかりあい。
うん、面白かったです。
ただ創作物については、
一応各ジャンルのステレオタイプとは思いますが、
そのジャンルに造詣がないと、その行動を理解できず、
本作を楽しめない可能性はあるかと
(創作物のキャラの背景を深く掘っていない為、脳内補正がやや必要)。
あぁ、2クール前提なので、この畳み方なのは理解ですが、
もう少し尺があれば、本筋以外も盛れたのかなと…。