町おこしに奮闘するというより、
町おこし しなきゃな〜と考えながら過ごす
田舎の日常といった雰囲気の作品だった。
町おこし自体、何が当たるか分からないモノなので、
数打ちゃ当たるで、色々なコトをするのはいいのだが、
どの事柄にもシリアスな事情、心情が入ってきても
イマイチ話に深みがない。
よって、達成感が伝わってこない。
現実的に描いているのかもしれないが、それなら
国王のピンク髪のキャラデザをやめて欲しかった。
現実にあんなピンク髪はいない。
他の作品のピンク髪は気にならないのに、
この作品に関しては話が現実的な分、妙に違和感があった。