正直切った方が良いけれど、途中まで見ちゃったのでこうなったら最後まで見てうんと文句を言ってやろう、と惰性で見ました。
しかし終盤は多少持ち直してしまい文句も少々腰砕けに…。
まあ言いますけどね。
音楽もので一番重要なのは演奏だと思います。演奏シーンの3DCGは大変出来が良く、楽しみにしていたのですが演奏は13話でわずか3回。つまり10話は見る価値が無かった、ということですね。総じてテンポが悪く無駄話が多い。
2D絵は…かなりひどい。ほぼ全編メインキャラの顔すら崩れまくっていました。
あとは結局香澄が好きになれなかったのがきつかった。
というあたりが文句ですね。
しかしゲームは好調な様子。
触ってみましたが確かにアニメよりはるかに出来がいい。
もしかしたらアニメがダメだから相対的に良く見えるのかも。そう考えると、アニメが売れるよりゲームが売れた方が儲かるのだから、アニメはゲームの犠牲になっても問題ないのかもしれず、この微妙なアニメで実は正解だったのかも?
何て考えてしまいました。