(ネタばれ)点数にしづらい不思議な魅力がある作品でした。
かわいらしい絵柄と不穏な雰囲気とのギャップ、謎を残しながら進んでいくシナリオなどには、なんとなく「まどか☆マギカ」に通ずるものがあるような気もします(ほめすぎ?)
いまいち必要性を感じないエピソード(ペンギンライブとか)があったのと、動物紹介コーナーで実物を見られなかったのがやや不満。
基準点:48点【個人的嗜好 4/10 許容範囲】
音楽:良い(+3)
声:普通(±0)
キャラ:良い(+3)
シナリオ:普通(±0)
演出:良い(+2)
作画:悪い(−4)
合計:48+3+3+2−4=52点