(ネタばれ)2ndステージあたりまでは、けっこう嵌った記憶はある。ひさびさに見てみると、けっこう面白いな〜と。実はすごいんですっていうオーソドックスな面白さは鉄板。昔はカーバトルにあわせての音楽の盛り上げ効果を目の当たりに感じたんだが、曲がイマイチというか、EDの惨事での不快感によるスキップで馴染まなかったし、おっさん声のほうは、むしろちょいうざの域なんで、BGMとしての良さというものは、さほど感じなかった。
連続視聴できちゃうほどなんで、話は面白いんだが、やってることはマンネリ。一応着実に進歩、強くなってるようなんだが、見てるほうとしては、さほど代わり映えのしない似たような展開の繰り返しなので、終りあたりには多少飽きがきてた気がする。そういうのとは別に面白いんだけど、同時に不快感もけっこうつきまとっていたような。最初は惨事EDを許容できるセンスにヘイトを感じてたんだけど、これなんていうか本質は車であって、アニメじゃないって感覚から始まって、作ってる人の価値観やセンス、女性観とかが垣間見れると、受け付けないんだよな〜。特に悪役が出張ってくる話とか、不快感半端ない。話の面白さと裏腹にそういった不快感が常につきまとう感じがある。かわいい女の子像とかはいいかんじなんだけどな〜。こんな絵でも、けっこう魅力的。
ちなみに公道バトルについては、アホがアホやってる分には、そう不快感はない。アニメ制作を謳って社会人がウケ狙いでやってるのは、すごく気分が悪かったけど。
しかし、こんな終りでいいんかよ?あれで勝ちは勝ちっていっちゃっていいのか??勝ちを引き寄せる能力とか・・・違和感感じた。タクミに至っても引き分けとかいっちゃってるし