原作既読。
ああ、確かにこれは映像化してそこそこの話だった。
目覚まし時計の下りで一話丸々使うんじゃないかと思ったけれどさすがにそれは無くてホッとした。
「都条例」的な映像化、そろそろ気持ち悪く思う人も出そうだ。
文字が多少読めるように感じたのは、演出が変わったからか、原作読んだのが最近だからか。溜めの感じはちょうどよかったかも。
クライマックスが肩すかしというオチで、正直内容はどーでもいい感じだが、ま、おののきちゃん(したい)としのぶちゃん(大年増)がかわいかったから良しとしよう、と、僕はキメ顔でそういった。
2015年、傷物語を見ることができるのでせうか。