(ネタばれ)一期と違い、話数も多いし、一話一話も15分アニメ系統に。なので、一期のように手軽に一気見というわけにはいきませんが、それでも各話数は30分アニメに比べてハーフサイズなので、まだ見やすいです。電車の移動時間とかにもまだ見られる分数です
さて、話の内容としては、一期が山という新たな世界へ踏み出す主人公を描いていたことに対して、山仲間と一緒に様々な山へ積極的に繰り出す姿が描かれています。もちろん途中に挫折はありますが、基本はゆるめ。
さて、作中でいろいろ話題になった「ここなの家」についてですが、正直山登りをしている自分としては、あの描き方は多少感じるところはありますが、やはり極端であるかのようにも思います。ただ、「山=金かかる」というイメージ(正直、交通費だけでも本当に金がかかります)ということに対して、あのような明らかに貧相な家を描いたのは工夫次第で山は誰でも登れるんだな、と自分で勝手に解釈。とはいっても、問題となるのはここなちゃんの家よりたメンバーの家の豪華さであり、正直言って神泉の高級住宅かってレベル。土地代が安い地域に住んでいるキャラ達ですが、それでもかなりの豪邸。
さて、細かいところ(比較的有名どころでしたが)は置いといて、話の全体としては山というのに登る、景色を求めていろいろキャラたちが目的を持って動いているのでかなり見やすかったです。ただ、若干感情描写がクドく、ずいぶんセリフによる説明が多いなと思えます。