吸血鬼、洋上に浮かぶ人工島の“特区”だとか何かどこかで 聞いたことあるような設定はともかく、オーソドックスで 少年漫画的なヒーロー然とした主人公を中心として展開する お話しはバトル、お色気、微ハーレムとか各要素が規定値を 超えないでバランスよくできている王道的とも言える作りで わりとストレス無く視られた。まあ、そのためか、突出した インパクトのある“売り”があまり無いと言えてしまうかも しれないけど・・・。
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