1943年制作。白黒。21分。
監督:政岡憲三
テントウムシを自分の巣へ引き込もうとするクモと、それを阻止しようとするチューリップたちの物語。
オペレッタ形式である為、全編歌と劇伴で進められている。
戦前の日本アニメを代表する作品であり、ぼかした背景、クモの動きや嵐の様子等の作画は、時代を考えると高い技術であり、海外でも評価が高いのはよくわかる。
が、あくまで子供向けの作品であるから、人には薦めない。話しのネタとして見るにはいいかも。
テントウムシが妙にエロく見えるのは、私だけか?