なんといってもこの作品の魅力は主人公のすずさんに付きますね
戦時の日常を上手くすずさんが和ませてるのは凄い
中盤辺りまではほのぼのした日常なのですが一気に戦争の悲劇が
すずさんを襲い、今までほのぼのしてたすずさんの内面に変化が
訪れ苦悩する姿も良かったです
あと食事や材料の調達、配給の描写もなかなか上手く描写してたと思う
最後のあの残酷な描写の孤児と復興に前向きなすずさんをマッチ
させた描写はなんとも言えない気分になりますね・・・
時系列で話が進むので少し分かりずらい所もありすが
それでも良く出来た脚本だと思いました
この作品は愛らしいすずさんのキャラを気に入るかどうかが鍵ですね多分
自分は文句なしで100点です
原作の漫画は未読ですので
今度是非原作漫画を読むつもりです