第5話のほんわかでこの作品への私の評価は固まった。 最初は文字通りのおだやかな雰囲気で始まり, 途中からニンマリとさせられる皮肉が続くが, 最後にはゾッとするようなホラーとなる。 今回ばかりは主人公に「自分のせい」だと言わせている ところに,この回にこめられた意図が現れている。 古今東西の文学作品や映画と比べて,新奇なところない かもしれないが,とてもうまく表現されていると思う。 とにかく今回はリアルすぎて笑えないお話であった。
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