ヒロイン二人の暗殺ユニット「NOIR」が大きな謎に向かっていく作品。
最初は二人の間に距離感があったのだが、物語が進むにつれ、その関係に変化が訪れる。
主人公視点で話が進むので、徐々に謎の正体に近づいていく話には緊張感があった。
毎話のようにあるガンアクションのシーンだが、規制のため流血の描写がほとんどない。そのため命のやり取りをしているという緊張感があまり感じられなかったのが残念な点だった。
また音楽も"間"を使った場面で物語に魅力をつける良い効果的に使われていた。
ただ前述した"間"が多く、映像的には見ていて退屈に感じられることもあった。