(ネタばれ)一期同様相変わらず完成度の高い、安心して見れる作りになっています。
気になる所と言えば、無駄なお色気といいますかルルーシュがカレンに迫る辺りはどうかと思いました…お風呂のシーンや単体でのお色気シーンはいいのですがこのシーンはルルはこんな事言わないんじゃ?と思いながら不思議な気持ちで見ていました、キャラが引くような事を言うのは問題かと。
一期よりも二期の方が評価が低いのは、捨てキャラの無駄な投入、一期程キャラの纏まりがよくないからです。
個人的にはナナリーの身勝手さには正直うんざりでした、ナナリーの為にやってきた事を全て否定し、結局最後はお兄様と泣く…理解出来ません、子供だからで許されるんでしょうか?
後はロロの存在意義ですかね…ナナリーよりはルルーシュの事を慕い、深い愛情があるように感じました。
ですが結局死んでしまい、ナナリーが生き残る…でもルルーシュはナナリーを守れたからいいのでしょうね。
世界を壊し、世界を作る…この作品はこの言葉に尽きます。
でもやっぱり、もっと他に方法があったのでは?最初からやり直せたら?と思わずにはいられない作品です。