(原作既読、全期視聴済み)
このシリーズは作画を云々してはいけません。
そこを許容できるかどうかが大きな分かれ道です。
それさえ許せれば、「日常系」「癒し系」の作品としては至高の作品と言えます。
とくに主題歌・挿入歌を含めた楽曲群については、作品世界とのマッチングを含め、これ以上のものはなかなかないと思います。
16:9製作でありながら4:3テレビでのレターボックス視聴を前提としたためか、OP・EDの題字やクレジットの文字がやたらと大きいのには苦笑しましたが。
本来なら100点満点でもいい作品なのですが、1・2期より改善されたとはいえ、製作年代を考慮しても作画があまりにもよくないので、95点。