日本の伝統的な伝奇感とでも言おうか、そういったものに
根ざした世界観、そして八百万の神が湯治をするという
温泉宿が舞台のファンタジー。
この頃にはすっかりブランド化してしまっていたジブリの
作品ということで、日本での歴代1位の興行収入を記録した
映画作品ではあるが、ブランド化によりメディアで散々と
宣伝されたのが大きかったのでは? と、私、個人的には
それほどのものではないというのが正直なところ。
別にひねくれて言っているわけではないんですよー(棒)
確かに初回の赤いDVD買ってしまったクチですケドネー