この作品を観る前に泣けるとばかり聞いていたのでかなりハードルを上げて視聴したつもりでした。いい意味で期待を裏切ってくれた作品です。
まず、焦点が恋愛ばかりではなかったところがプラスの評価になっています。風子・ことみ・杏と椋、それぞれ感動シーンがありました。また、朋也と渚の関係が親密になっていくと同時に、お互い成長しているのでヒューマンドラマが見れるところが素晴らしい。それに演出がいい。キャラの表情が豊か、BGMの使い方、背景なども良し。時々入るギャグも本筋とのメリハリがあって良かったと思います。