(ネタばれ)地獄少女関係なく、ちょっとした恨みの小芝居を1話で眺めるみたいな感覚になると、まぁ、ありかなという気分になってきた。ありといっても特に惹かれるものがあるわけでもなく1話見ると続けて次を見ようという気にはならない。
なんか変なガキがいつのまにか居ついて、傍若無人な振る舞いをする。あけすけと口汚く罵るのは時に面白いと思うこともあるけど、基本うっとおしい存在で、居る意義もかなり懐疑的。役処はあったようだけど、だから何?ってかんじで、負要素だったかな。
1期の記者に比べりゃ2期の〆構成はマシかな〜と思ってみていたけど、どんどんエスカレートしていってグダグダ。これでよく続きやってるよな〜という不思議な気分になった。
約束というかルールというか、それを御破算にするって発想は案外ないもんだな。地獄少女叩きのめして、地獄送りが回避できるなら、あのおっさんら勝組なんじゃ??歯車の一つかもしれないんだが、やってることはあのおっさんらと変わらないともいえるし、別に憐憫さを感じるわけでもないという・・・。
見当違いの、ガキんちょのせいでしょってやってた女の子が、入院見舞いされてるのは、納得いかないような・・・。自分も死ぬから、お前も死ねとかいわれてもさー、それで納得しろって無理じゃ??