今まで見たアニメの中で一番青春で泣いた作品だ。題名の通り、ベタな設定なのだがそこがまた人を引き付ける要因だろうと思う。人が一回は思ったことのある欲求に忠実で、また、青春の中で人を好きになる楽しさ、愛しさ、そして何かを失うことの悲しさ、せつなさをすべてつぎ込んだ作品といってもいいかもしれない。見終わった何とも言えない余韻が自分を襲った作品の一つだろうと思う。見てる人は多いと思うが見てない人がいたら、すすめたい作品の一つだ。
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