(ネタばれ)やはり自己陶酔の語りすぎの演出が微妙
いい話っぽくもあるけど、変な部分がわりと目についた。
とりあえず、酒屋のねーちゃんと、事務所の男の関係がいつのまにか恋人みたいになってる。男のほうは、かなりうざいんだが、変に手くわえた声で演出するシーンは最低。社員に下請けの女を斡旋するあたり、訳わからん。まだそんな関係じゃないだろう?あと復讐話がすごくつまんない。森田さんだっけ?あの人関係は全く現実味がない。逆に経営が杜撰すぎで今までの社員の待遇のほうに同情してしまいそう。内部操作の人の理由もしょーもない。竹本が就職やめて、ハグのためにとか・・・振られた女になに考えてんだと・・・あとラストのほうは、八方美人的でどの男女間も変に盛り上げてたような印象。ハグ好きを宣言した先生が昔の女?と抱き合ってキスしてたように見えたり、竹本にパン届けて抱き合ってるシーンは意味不明。あとは見つからなかった四葉が大安売りだな〜と・・・クローバーとハチミツのパン食わされても微妙だな〜と思って見てた。変料理の流れともとれなくないか・・・
利き腕が使えなくなるのは大きいだろうけど、もう片方もあるし・・・そういう考え方に全くふれられないのが、少しひっかかった。生きてく意味ねーしとかは出てたのに。
原作読むと、それなりの流れになってるんだろうか?