これぞ名作
三国志を未来の宇宙でやってる話と言ってしまえば簡単だけど、多くの戦国歴史物に比べて近代的な政治、思想、宗教からの視点が加わってる事でよりストーリーにも人物、歴史にも重厚さが生まれている
ヤンとラインハルトの二人の主人公も然ることながら、周りを固める部下達がことごとくカッコイイ
戦争なんて絶対にしたくないけど、こんなふうに死ねたらいいなって憧れるような男の中の男がギッシリ詰まってる
こんなに長い話をもう何回見たかわからないけど、見る度に新しい発見があるし、10代で見てた時と今とでは同じシーンを見てても見え方が全然違う
昔嫌いだったキャラが急に魅力的に見えたり、カッコイイと思ってたキャラの情けないところに気がついたり…
多分2〜3年後にはまた見てることだろう