シナリオはTV放送の総集編前半。二時間越、かなり長いので、カットされた部分も少なめ。
作画は全編通して劇場版クオリティー。特に劇場で観る異空間は迫力満点。カットやBGMが若干変わっていたのも嬉しいポイントです。
新OP(これだけで100点でも良いくらい)や挿入歌も非常に良かったですし、個人的には満足な出来でした。
後編以降期待。
本編は素晴らしかった。
何も非の打ち所がないくらいに、ありきたりな設定でありつつも独自の世界観や主人公の周りの人々の苦悩や願い、希望、絶望が物語の本題に見事に絡まり、感動を与えてくれる(いろんな意味で)心を抉る作品でした。
ちなみに本編...(続き)
どうだろう。テレビ版であのように終え、次は劇場版…。
観るつもり。でもずっこけそうで、期待はしない。