(ネタばれ) 眉村卓による原作既読。個人的に「日本三...(続き)
△強引な演出、分かりにくさ、安直な結論、不明瞭な設定
SF作家眉村卓氏の名作、初のアニメ化です。
とは言え、恋愛要素が強い作品で、原作とはかけ離れています。
とにかく、作画が美しい。
桜の花びらが散るシーンや、画面全体がキラキラシーン等、必見です。
正直、ストーリーは平凡です。...(続き)
つかみは個人的にすごく良かったです。作画も鮮やかでキャラクターの動きや世界観も好きでした。
問題はSF要素が強くなる中盤以降のシナリオ。設定の説明不足が多く理解し辛い。シリアスな場面かと思えばコメディつっこんできて緊張感は皆無。読めまくりな展開と理解不能な展開が続いて笑いが出てきました。
テーマは悪くなかったと思いますがシナリオはイマイチ・・・
この作品のイラスト集はほしいと思う。ストーリーは浅い。主人公がとにかく浅い。浅瀬アニメ。浅はかなり。
退屈で眠くなる映画。自宅で見てたので画面に集中するのが困難で流し見状態にならざるを得ない。
もちろん一気には見れず、途中頻繁に停止して席を立っていたが、そのたびに「あとXX分もあるのかよ…」とうんざりさせられた。
まず脚本が酷すぎる。導...(続き)
背景は綺麗なんだけど、光の演出が過剰でうるさめなのを差し引いて作画はプラマイゼロ。
シナリオも青春描写にばかり力を入れすぎて、SF設定の説明が不足しています。
視聴前は一番の問題点と思っていた声優と映画の出来そのものの評価が逆転してしまいました。
意味が解らないのが率直な感想。
全部見終えたが、
物語の設定とかはまだあやふやにしか理解していない感じで、モヤモヤした感じだけが残っている。
甘酸っぱい少年少女の恋愛模様は、主演の二人の演技が上手かったのもありよく仕上がっていたと思う...(続き)
『時をかける少女』と似たポジションを連想させる作品。
『時かけ』と同様に原作の二次創作的なポジションにあるため
同様に原作に寄りかかってる部分があるのだが、その部分が
割りと多いため原作への知識が無いと色々つらいものがある。
作風は...(続き)
(ネタばれ)一番に作画が綺麗で、特に光が差し込むよう...(続き)