終盤まで派手な展開がないのと、個人的に魅力的なキャラがいなかったせいもあり、見るのが若干苦痛でした。最初と最後以外は物語の本筋と殆ど関係ないですし。映画でやるくらいがちょうどいいシナリオ。
(ネタばれ)方向がハッキリしないまま話が進んでいきま...(続き)
2014年に視聴。
地味だがなかなかの良作。
オリジナル作品らしく、万人に奨めやすいと感じた。
地雷臭いタイトルな上、テーマも今更感のあるノストラダムスの大予言。
多分途中で見切るだろうと思いつつ観始めたが、脚本が良かったからか...(続き)
(ネタばれ)1話完結のオカルト話を積み重ねつつ、大き...(続き)
隠れた名作だと思う。キャラクターも魅力的だし、ストーリーもコメディ調からシリアス調まで高い水準にあり、どことなく90年代の香りがする少し懐かしい世界観も良かった。
あと、マヤ役の日笠陽子がキャラとベストマッチだった。マヤは彼女の一番ハマり...(続き)
なんだかM○Rを思い出しました。
題材含めて懐古がテーマなのか、舞台当時のB級映画のような展開と結末シナリオですが、そこがまた何とも...。
全話見て思ったのは、イマイチだということ。
中だるみが激しいが、最後数話で劇的に話が展開する。
白魔法と黒魔法の激突などは、「これ何ていうリリカルなのは?」というような力の入り様。最終回もなかなか良い落ちだった。
B級ホラーのような雰囲気が好きだったが終盤の超展開で冷めてしまった。
最終回は熱い展開で良かった。
最終回を観るために、観ていた気がする。
最後までがんばってよかった。