※原作既読
原作既読組の立場であえて上から言わせてもらうと、かなり「頑張った」のではないでしょうか?
原作は文庫版で1000ページを超す大長編。正直1クールに収まるか疑問でしたが、なかなかどうして上手く収めてあります。
かなり駆け...(続き)
雰囲気も好きで質は高いんだと思いますが…
話が難しすぎて後半はほとんどついていけませんでした
30分が長く感じてしまい見ていてかなり疲れました
(ネタばれ)原作未読。実写版視聴済み。
某PCゲー...(続き)
「ああ、生きている。
何だか酷く男が羨ましくなってしまった。」
もう、くらくらする。でも原作はもっとくらくらするんだなー。
不気味な感じや関口君の不安定な感じがでててよかった。
話しのほうは、、、うーん、原作未読だと...(続き)
全体的に暗い雰囲気を持った作品だった。
多少難解だが引き込まれるストーリーは良かった。
完成度は高いが完全に大人向けなので好き嫌いは別れそう。
オチが納得できない。
その人物がなぜ、そういう行動に至ったかの思考が理解しがたい。描写も不足している。
そのくせに話の本筋に関係ない描写が多い。
ミステリーというジャンルで括ってしまいたく無いと思える作品です。
原作を知って貰いたくて高評価にしました。
京極夏彦の同名小説を原作とした作品。
戦後日本を舞台とした怪談めいた雰囲気のあるミステリー。先の読めない展開、奇っ怪なトリック、鮮やかに解かれる謎、驚愕の事実…。ミステリーの醍醐味が詰まっている。
原作はシリーズ二作目なので本作だけ見て...(続き)
妖しさ
○小説風
×少し蛇足
花
切り口がとても興味深く、一見妖怪を題材とするホラーかと
思いきや、実際には妖怪など(少なくとも事件中には)存在せず
人間の精神面と科学的見地から妖怪という存在を検証する
という推理サイコホラーになっている。
ストーリーの出来は秀逸だ...(続き)