○キャラデ
△イラッ、根幹
竹宮惠子さんの漫画が原作のSFアニメです。
環境破壊により地球から脱出した人類。
管理型人類社会は、ミュウという超能力者を異端視し、排除するようになります。
このアニメは、ミュウと人類の双方の視点より描かれます。
ミュウ側の主人...(続き)
地球へ全24話を見ました。
初めの数話で止まっていたのですが、いっきに最後まで見られました。
テーマとしては王道の部類だとは思うのですが、とても丁寧な作りでした。
クオリティが高く、単純なテーマが上手く練り上げられていると感じました。
原作が1977年と古いですが、古さを感じさせないアニメでした。
SEEDとかを少し思い出しましたね、なんとなく。
(ネタばれ)面白かった。絵もキレイだったし、何より、...(続き)
見ないと損するよ!
「人種差別・愛・友情」を書いた「SF」
原作が主に少女漫画を描いていた竹宮恵子なので
絵に抵抗がある人が多いと思うけど
そんな事で敬遠しちゃうと本当にもったいない。
(他の人の評価も見てみて、男性でもOKと言ってますよ♪)...(続き)
オススメ致します!ヤバイ超面白かった・・。
非常に完成度の高い作品です。
SF作品でここまで引き込まれたの初めてかも。
ガンダム00の前にやってたみたいですけど
不覚にも見落としてた傑作・・やぁ〜良い作品でしたね。
古くさいキャラデザイン、青くさいセリフは30年以上昔の少女漫画が原作という事で納得。
描かれてるテーマは重く普遍的で今見ても考えさせられるし心に響く。
原作は古典SF漫画らしいです。
出来は可も無く不可もないといったところでしょうか、
古典にされているだけあって今のレベルで語ってしまうと
平均的なレベルになってしまっていますので
良くも悪くもないという感じになってしまっている。
竹宮さんの原作は未読ですので評する資格については微妙ですが、手塚さん然り、その弟子の方々に触発された人々、日本は煌くような才能に溢れていたことに感慨深いものがあります。また現在大量に作られているアニメで、論じる価値のある作品が少ないことに、...(続き)
30年前のマンガが原作で、種の差別をテーマにしたすばらしいSFです。
みなさんが言われるように図柄は時代を感じさせるかもしれませんが、ストーリーがよいのでだんだん気にならなくなります。最後までみなくてもおとしどころは予想がつくと思いますが...(続き)