緊張すると話せない女子高校生麻井麦のネガティブ青春感動ストーリー。
合格発表時の件がきっかけとなり、演劇研究会に強制入部。
声帯麻痺の野乃をはじめとした演劇研究会の人たち、もう一つの演劇部の部長、親友達の熱い思いに囲まれながら、麦は...(続き)
作者の強い意向で原作に忠実に沿い、アニメオリジナルの新キャラ登場やストーリーの改編がなかったため、原作の良さをそのまま出すことのできた作品だと思います。ただ後半の方で少し減速した感じがするのが残念なところ。出来れば2期があってほしい作品でした。
あがり症の主人公が演劇を通し、自己啓発し終盤にかけて、別れを経験し自立・独立していく成長録。地味ながら不思議と惹き込まれる魅力がある作品。ただ、親友との別れの時の心理描写はただの我ままな駄々っ子で、愛情なら解るが、友情からは成りえない心理状...(続き)
実写ドラマか舞台でやったら良いと思う。
演劇活動をネタにしてはいるものの演劇の対する細かい描写を
しているわけでもなく、引っ込み思案だったりウジウジした
主人公でイライラする作品はよくあるのだがそれでも面白い
作品というものはストーリーへの引き込み具合がよかったり
周りの...(続き)
(ネタばれ)最初は演劇アニメかと思っていましたが・・...(続き)
この作品は演劇のみを描いているアニメだと思い込んでいたので、演劇のアニメにしてはあっさり話が進みすぎていて、イマイチな出来だと感じてました。
ですが、観ているうちにその考えが間違っていたことに気付かされました。
演劇はあくまで補助的...(続き)
ごめん、俺には無理だった…
主人公の女の子が…ちょっと…
最後までついて行けませんでした。
作画とかは良いと思う。
大きな感動もさして起こらず、気づけば物語が終わってました。結果的に何も感じれなかったように思います。
主人公の声優があんまり下手すぎてみる気をなくしてしまうかもしれません。声優さんもああいう話ベタ風な演技をしているのかもしれませんが、...(続き)
派手さはないけれども、舞台に立って主人公が挫けているシーンとかは生々しい痛みが走る。